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ソフトバンク、6連勝で楽天と4差 和田7回0封で2勝目、デスパイネ決勝満弾

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ソフトバンク・和田毅=ヤフオクドーム
2019.07.03 18:00
福岡ソフトバンクホークス 4 終了 1 東北楽天ゴールデンイーグルス
ヤフオクドーム
○ ソフトバンク 4 - 1 楽天 ●
<13回戦・ヤフオクドーム>

 ソフトバンクは今季最多の6連勝。先発の和田が7回4安打無失点の快投で、本拠地では今季初勝利となる2勝目(1敗)を挙げた。

 試合は和田と楽天先発・岸による投手戦。和田は序盤からテンポ良くアウトを重ね、岸はピンチで粘り両投手ともゼロを並べた。均衡が破れたのは7回、ソフトバンクは一死から満塁の好機を作り、4番・デスパイネが試合を決める満塁弾をバックスクリーンへ運んだ。

 和田は我慢強く打線の援護を待ち、7回100球、4安打5奪三振無失点の快投。ベテラン左腕の好投に4番がしっかりと応え、降板後「相手が岸投手ということで、ロースコアのゲームになると思ってマウンドに上がりました。そのいい緊張感の中で、7回無失点という結果を残すことができて良かったです。野手の方が必死に点を取ってくれたのが本当に嬉しかった」とコメントした。

 楽天は岸が粘投したが、得点は9回に生まれた2番・島内の6号ソロによる1点のみ。岸は6回1/3、9安打6奪三振4失点で3敗目(2勝)を喫し、降板後「粘りきれませんでした。それだけです」とコメントした。楽天はこれで、引き分けを挟み5連敗。首位・ソフトバンクとのゲーム差は4に広がった。
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