敵地でのパイレーツ戦に先発したカブスのダルビッシュ有

○ パイレーツ 6x - 5 カブス ●
<現地時間7月3日 PNCパーク>

 カブスのダルビッシュ有投手が3日(日本時間4日)、敵地でのパイレーツ戦に先発登板。7回途中4失点で3勝目の権利を持ち降板したが、カブスは1点リードの9回、新守護神のキンブレルが崩れ逆転サヨナラ負けを喫した。

 ダルビッシュは序盤からテンポ良くアウトを重ね3回まで無失点。しかし2点リードで迎えた4回、先頭の3番・マルテに左翼線への二塁打を許すと、続くベルにも右翼線へ適時二塁打を打たれ1点を返された。続く5番・カブレラには、甘いスライダーを右中間席へ運ばれ2ラン被弾。中軸に3連続長打を浴び、あっさりと逆転を許した。

 その後3-3の同点に追いついてもらったものの、6回はベルに26号ソロを浴び1点を勝ち越された。それでも7回表、カブスは5番・カラティーニが再逆転となる4号2ラン。先発マスクを被った女房役が、この試合2本目の一発を左翼席へ運んだ。

 勝利投手の権利を得たダルビッシュは、5-4の7回も続投。二死から安打を許したところで降板となった。2番手・キンツラーが後続をピシャリ。ダルビッシュは6回2/3で86球、7安打6奪三振4失点の内容で防御率を5.01とした。

 ところが1点リードで迎えた9回、抑えのキンブレルが一死二、三塁のピンチを招くと、1番・フレージャーのニゴロが野選となり同点。続くディカーソンには左犠飛を許し、カブスは逆転サヨナラ負けを喫した。

 ダルビッシュは2勝目を挙げた4月27日(同28日)のダイヤモンドバックス戦以来の白星とはならず、2勝4敗のまま。新守護神との期待を受け途中加入したキンブレルは、2試合連続の複数失点で防御率は16.88となった。

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ベースボールキング編集部

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