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西武・本田、8回途中無失点で4勝目 秋山先頭弾含む2打点、ロッテに快勝

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西武・本田圭佑
2019.07.06 14:00
千葉ロッテマリーンズ 0 終了 5 埼玉西武ライオンズ
ZOZOマリン
● ロッテ 0 - 5 西武 ○
<13回戦・ZOZOマリン>

 西武が完封リレーでロッテに快勝。4年目の本田圭佑投手が、8回途中7安打無失点の好投で4勝目(3敗)を挙げた。

 本田は要所を締める投球。2回から3イニング連続で先頭打者を出したが、粘り強くゼロを並べ打線の援護を受けた。5回と7回はテンポ良く3者凡退。プロ初完投初完封が見えた8回に降板したが、7回1/3を7安打無失点に抑え、6回無失点で3勝目を挙げたオリックス戦(メットライフ)に続き、2試合連続無失点勝利をマークした。

 打線は初回、1番・秋山の13号となる先頭打者弾で先制。2回は敵失で2点目を加えたあと、4回は8番・金子侑の右前適時打、9番・鈴木のプロ初打点となるニゴロ、1番・秋山の2打点目となる適時二塁打で3点を加えた。

 3年目の鈴木は、9回にプロ初安打となる遊撃への内野安打もマーク。8回は左翼の守備でも失点を阻止する好捕を見せ、攻守で存在感を示した。

 ロッテは完封負けで連勝ならず。涌井は三塁・レアードの2失策にも足を取られ、7回5失点(自責点3)で5敗目(3勝)。打線は4度の先頭打者出塁を活かせず、最後まで1点が遠かった。
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