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大谷翔平2戦連続マルチ&13戦連続出塁 チームは大敗も計3出塁で3割復帰

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5回の第3打席に左前打を放つエンゼルスの大谷翔平
● エンゼルス 2 - 11 アストロズ ○
<現地時間7月17日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手が17日(日本時間18日)、本拠地でのアストロズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。チームは大敗を喫し連勝は5でストップしたが、その中で3打数2安打1四球と気を吐いた。

 アストロズの先発は、ここまで9勝5敗、防御率3.23、リーグトップの183奪三振を誇る右腕・コール。大谷とコールの対戦は、過去9打数2安打3三振。この試合の初対戦は初回、二死無走者の場面で四球を選び、大谷は自己最長を更新する13試合連続出塁とした。

 0-6の3回は二死一塁で2度目の打席。コールが投じた2球目チェンジアップをしぶとく中前へ運んだが、ヒット性の打球を中堅・マリズニクがダイビングキャッチ。相手の好守に阻まれ中飛に終わった。

 1-11と大量ビハインドの5回は、二死一塁でコールと3度目の対戦。球威のある直球で2ボール2ストライクと追い込まれたが、5球目の変化球を左前へ運び2戦連続安打とした。8回は変則右腕・スミスと対峙し初球を中前へ。これで2戦連続今季21度目のマルチ安打とし、打率を再び3割台(.303)に乗せた。

 エンゼルスは前回登板でノーヒットノーラン継投の立役者となった先発・ペーニャが、5回途中8失点で3敗目(7勝)。2ケタ失点で後半戦初黒星を喫した。
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