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2年目の「eBASEBALL プロリーグ」がいよいよ始動…今年は予選に元プロ野球選手も参戦!?

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ⓒKonami Digital Entertainment

2名の元プロ野球選手から真中応援監督へメッセージ


 株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下、コナミ)と一般社団法人日本野球機構(NPB)は今年も野球ゲームのプロリーグ「eBASEBALL プロリーグ」を開催。22日(月)からは「プロテスト1次選考」であるオンライン予選がはじまる。

 予選の開幕にあわせ、コナミが公式YouTubeチャンネルで展開している番組「『eBASEBALL プロリーグ』2019シーズン 真中満の応援部屋!」の最新回(#2)が公開。今回は「eBASEBALL プロリーグ」2019シーズンの応援監督を務める真中満さんが自身で考えた“最強オーダー”(オールスターチーム)を発表しているほか、後半では“ある重大発表”も行われた。


 それが「元プロ野球選手のオンライン予選参戦決定」――。なんと、かつてリアルの野球でその道を究めてプロまで上り詰めた選手が、ユニフォームを脱いでから再びプロを目指して戦うという前代未聞の取り組みである。

 まず1人目が、西武などで活躍をし、そのキャラクターでも人気を博したG.G.佐藤氏。「NPBではやり残したことがある」と語る佐藤氏は、「パワプロは大学生のときよくやっていました」と明かしつつ、「プロに入ってからも自分のデータ・数値はすごく気にしていた。北京五輪の後(※知らない方は調べてね)から守備力がすごく下がったような気がしていて、そこはコナミさん……どうかな……という思い出もあるんですけど」という“トラウマ”にも触れながら、「そんな思い出深いパワプロの企画に参加できることを非常に嬉しく思っています。いっしょに頑張りましょう!」と意気込みを語った。




 さらに2人目が、かつて横浜大洋で“スーパーカートリオ”の1人として活躍した高木豊氏。開口一番「真中!……って言ったら怒られるかな」と“応援監督”の顔色を伺いつつ、「真中さん!仲良くしてくださいね」とアピール。「(パワプロの)ブランクは長いですが、頑張ります!」とプロ入りに向けて闘志を燃やしている。



 元プロ野球選手の2人はバットをコントローラーに持ち替えて、パワプロの世界でどんなプレーを見せてくれるのか。今後の展開から目が離せない。


▼ 「真中満の応援部屋!」#2・視聴はコチラ

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