ニュース

中日10年ぶり8連勝で2位タイ浮上! 4戦連続2ケタ安打、アルモンテ4安打

無断転載禁止
5回に中越えの適時二塁打を放つ中日・アルモンテ=横浜
2019.07.18 17:45
横浜DeNAベイスターズ 3 終了 7 中日ドラゴンズ
横浜
● DeNA 3 - 7 中日 ○
<10回戦・横浜>

 中日は2009年以来、10年ぶりの8連勝。最大11あった借金を2に減らし、DeNAと並ぶ2位へ浮上した。

 中日は1-1の同点で迎えた5回、一死から1番・平田の内野安打、2番・大島の死球で好機を作ると、3番・アルモンテが中越えの適時二塁打を放ち勝ち越し点を奪った。続くビシエドは申告敬遠。一死満塁から5番・阿部は遊ゴロに打ち取られたが、併殺を焦ったDeNAの二塁・中井が一塁へ悪送球。ボールがファウルグラウンドを転々とする間に2者が生還した。さらに、6番・京田が左前適時打で続き5点目。相手のミスに乗じ一気に4点を奪った。

 アルモンテは7回の第4打席にも左翼線への二塁打を放ち、第1打席の中前打、第2打席の遊安含め今季初の4安打。打率を.295まで上げてきた。2点差に詰め寄られた8回は、大島が右前への2点適時打を放ち再び4点差。打線は計11安打を放ち、これで4試合連続2ケタ安打となった。

 先発のロメロは7回途中3失点で6勝目(6敗)。4四球を与えるなどやや制球に苦しんだが、得意のパワーピッチでDeNA打線を5安打に封じた。

 DeNAはミスが失点に絡み勝率5割復帰ならず。先発の今永はバックの失策にも足をとられ、5回7安打5失点(自責点3)で5敗目(8勝)を喫した。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西