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ソフトバンクが連敗を6で止める 長谷川勇が決勝弾、松田遼は移籍後初白星

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逆転2ランを放ちナインに迎えられるソフトバンク・長谷川勇
2019.07.21 17:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 2 終了 4 福岡ソフトバンクホークス
楽天生命パーク
 ソフトバンクが今季ワーストの連敗を6でストップ。1点を追う6回、5番・長谷川の今季初安打となる1号2ランが決勝点となった。

 ソフトバンクは2回、6番・内川の9号ソロで先制。その後、逆転を許したが、6回は二死から4番・デスパイネが振り逃げで出塁し、続く長谷川が逆転2ランを左翼席へ運んだ。これが今季初安打となった長谷川は「打ったのはストレートです。しっかり振り抜く事ができました。長打を狙って打ちにいった結果、ホームランになってくれて良かったです」とコメント。9回は8番・甲斐の左前適時打で貴重な4点を加えた。

 先発のミランダは4回2/3、5安打2失点で降板。白星は5回のピンチを凌いだ2番手・松田遼につき、移籍後2年目の右腕は新天地初勝利をマークした。

 楽天の連勝は4でストップ。オリックスに勝利した西武と入れ替わり、再び4位へ後退した。先発の石橋は6回3失点で5敗目(4勝)。打線は5回に一時勝ち越したが、6回以降は得点できなかった。
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