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日本ハム・松本の手術が無事終了…実戦復帰までは約3カ月

2017年にブレイク、日本代表選出も…


 日本ハムは22日、「右変形性肘関節症」と診断されていた松本剛選手が横浜市内の病院で、右肘関節遊離体切除、ドリリングの手術を受け、無事に終了したことを発表。実戦復帰までは3カ月を要する見通しだという。

 松本は帝京高出身の高卒8年目・25歳。2011年のドラフト2位で日本ハムに加入すると、5年目の2017年に内外野を守るユーティリティ性の高さとシュアな打撃で出番を増やしてレギュラーに定着。交流戦でいわゆる“優秀選手賞”にあたる『日本生命賞』を受賞するなどブレイクを果たし、オフには「2017 アジア プロ野球チャンピオンシップ」の侍ジャパンメンバーとしても活躍を見せた。

 初の国際大会の舞台でベストナインに選出されるなど、球界を代表する選手へ飛躍していく姿が期待されたが、昨季は春先から不調に苦しみ、54試合の出場で打率.222と結果が残せず。レギュラー定着とはならず、今季も一軍出場は4試合に留まっていた。 
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