広島・三好匠=マツダ

○ 広島 11 - 4 中日 ●
<17回戦・マツダスタジアム>

 広島は今季3度目の6連勝。借金を完済し勝率を5割に戻した。復帰登板の先発・野村が6回3失点(自責点1)で4勝目(3敗)。打線は新加入・三好の先制2ランなどで大量11点を奪った。

 広島は2回、楽天からトレード加入した7番・三好が、移籍後初アーチとなる1号2ランを放ち先制。さらに二死二塁から、1番・西川の適時二塁打で3点目を加えた。1点差に詰め寄られた5回は、2番・菊池涼の6号ソロ、4番・鈴木の21号2ランで3点追加。7回は3番・バティスタの中前適時打、三好のこの試合3打点目となる押し出し四球などでダメ押しとなる5点を加えた。

 6月11日の日本ハム戦(札幌ドーム)以来の先発となった野村は、立ち上がりから安定した投球。3点リードの3回に2失策絡みで2点を失ったが、勝利投手の権利を得て節目の1000投球回に到達した。

 右腕は6回にもソロ被弾で1点を返されたが、復帰戦で6回96球、5安打6奪三振3失点(自責点1)の好投。3勝目を挙げた5月21日の中日戦(三次)以来、約2カ月ぶりとなる白星をつかんだ。

 中日は広島との敵地戦、これで8戦全敗。直近でも8連勝後の6連敗となり、借金は再び8に膨らんだ。先発のロメロは5回途中5失点で7敗目(6勝)。7回には3番手の谷元が1/3回で大量5点を失った。

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ベースボールキング編集部

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