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広島が一発攻勢で8連勝! 先発・床田は約2カ月ぶりの白星

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2019.07.27 18:00
東京ヤクルトスワローズ 2 終了 3 広島東洋カープ
神宮
● ヤクルト 2 - 3 広島 ○
<16回戦・神宮>

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 広島が接戦を制して8連勝。首位・巨人とのゲーム差を「5」に縮めた。

 7連勝中の広島は初回、1番・西川龍馬が初球を叩いて後半戦3本目となる先頭打者本塁打を放つ。二死後、鈴木誠也にも第22号のソロが飛び出し、いきなり2点を先制した。しかし、先発・床田寛樹が初回に一死満塁のピンチから1点を失い、3回にも村上宗隆にタイムリー二塁打を浴びて試合は振り出しに。
 
 序盤はやや不安定な場面が見られた両先発だったが、中盤に立ち直り、4回、5回は両チームとも無得点。しかし6回、バティスタが低めのスライダーをすくって第24号ソロを放ち、広島が勝ち越した。

 一発攻勢でリードを奪った広島。8回には3番手・今村猛が二死二塁のピンチを招き、守護神・フランスアを投入。フランスアは、この試合2打点をあげている5番・村上を158キロのストレートで空振り三振に仕留めてピンチを脱する。9回もフランスアが3人で締めて、広島が逃げ切りに成功。3‐2で勝利し、今季3度目の8連勝を飾った。先発の床田は5月24日の巨人戦以来となる白星を手にし、今季6勝目をマークしている。

 一方のヤクルトは、接戦を落として2連敗。先発・小川泰弘は7回3失点と試合は作ったものの、広島の一発攻勢の前に沈み、両リーグワーストとなる9敗目。チームの借金18も今季最多タイとなった。
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