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ヤクルトが連敗を5でストップ! 山田大が無傷の4勝目

2019.08.01 17:45
横浜DeNAベイスターズ 2 終了 4 東京ヤクルトスワローズ
横浜
 ヤクルトが連敗を5でストップ。6回2失点と好投した山田大が4勝目を挙げた。

 ヤクルトは1点を先制された直後の2回、6番・村上宗隆の20試合ぶりとなる第21号ソロで同点に追いつく。3回には一死一二塁から、12試合ぶりスタメン出場の5番・雄平の右前タイムリーで勝ち越し。続く村上が倒れた後、7番・中村悠平が一二塁間を破る適時打を放って3-1とする。

 一方のDeNAは3回、一死一三塁からソトの内野ゴロの間に1点を返して反撃。5回には投手・櫻井周斗のプロ初安打、9番・嶺井博希のバスターでのヒット、1番・神里和毅の内野安打で無死満塁の大チャンスを作る。しかし、2番・宮崎敏郎が外角低めへ沈む球に手を出し、1-2-3のダブルプレー。続く3番・ソトが歩かされ二死満塁となり、4番・筒香嘉智に回るが、筒香はショートゴロに倒れ結局この回は無得点。ヤクルト先発の山田大樹が絶対絶命のピンチをしのいだ。

 ヤクルトは6回、先頭の雄平がライトへの二塁打で出塁し、村上の進塁打で一死三塁とすると、中村が前進守備の内野と外野の間に落ちるタイムリーを放ち、貴重な追加点を挙げる。その裏も山田大が投げ、DeNA打線を三者凡退に抑えた。

 7回からヤクルトは継投。梅野-ハフ-マクガフとつなぎ、4-2でヤクルトが勝利。先発・山田大は無傷の4勝目を挙げた。

 DeNAはこのカード3連勝とはならず。先発・大貫が3回途中3失点と誤算だった。首位・巨人とのゲーム差は「3.5」のまま、2日からの直接対決(横浜スタジアム)に挑む。
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