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井端氏、巨人・田中俊の7回の守備に「反応が遅かった」

2019.08.01 18:00
読売ジャイアンツ 2 終了 8 広島東洋カープ
東京ドーム
● 巨人 2 - 8 広島 ○
<17回戦・東京ドーム>

 1日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏が、巨人の田中俊太の守備について言及した。

 井端氏が言及したのが、1-2の7回無死二、三塁から広島・西川龍馬が三塁へバントでセーフとしてしまった場面。

 井端氏は、「西川選手がナイスバントなんですけど、田中俊太選手が慣れていないサードというところで、一瞬反応が遅かったですよね」と指摘。

 「ピッチャーが通り過ぎたのを見て、サードが自分だと捕りにいってしまうとファーストが際どいタイミングになれかねない。出てくる角度がここまでだったら自分は我慢する、ここだったら一目散に出るという角度がありますので、そこをきっちり集中して見ていかなければいけなかったかなと思いますね。今はバントした瞬間にサードのボールだと分かったと思いますので、それにしても反応がおそかったですよね」と厳しかった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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