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西武の連敗は3でストップ! キャプテン秋山が先頭弾&V打&好捕で鼓舞

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西武・秋山翔吾
2019.08.04 13:00
オリックス・バファローズ 4 終了 5 埼玉西武ライオンズ
京セラD大阪
● オリックス 4 - 5 西武 ○
<18回戦・京セラD大阪>

 西武の連敗は3でストップ。故障者続出中のなか、主将の秋山が攻守でチームを盛り立てた。

 西武は初回、1番・秋山の15号先頭打者弾で先制。チームを勢いづけたキャプテンは「打ったのは、まっすぐ。今日は絶対に勝ちます!」とコメントした。2点を追う3回は4番・山川の32号2ランなどで逆転。その後、再び同点に追いついかれるも、7回に秋山が決勝点となる適時三塁打を左中間に運んだ。

 打線の援護を得た先発・ニールだったが2回までに3失点。それでも何とか5回を投げ切り、「オリックス打線は、一人ひとり粘り強かった。序盤の1、2回に3失点してしまったのは反省点。ただその後、徐々に調子を上げられたのは、ポジティブにとらえられると思う。長いシーズン、悪いときでもどのようにして試合をつくるかが大事だと感じた」と振り返った。

 1点リードの6回、2番手・平井が失点しニールの6勝目は消滅。それでも再びリードを奪った7回以降は、4番手のマーティンが2回無失点、9回は増田が中堅・秋山の好捕にも救われ1回無失点で締めた。勝利投手は3番手の小川で今季初勝利(1敗1セーブ)。増田は16セーブ目(3勝1敗)をマークした。

 オリックスは逆転負けで連勝は2でストップ。先発の竹安が3回4失点と試合を作れず、同点の7回に失点した4番手・近藤が5敗目(3勝1セーブ)を喫した。
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