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上位打線固定で球宴明け14勝4敗の3位・広島

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広島ナイン=東京ドーム(C)Kyodo News
 オールスター明け14勝4敗と大きく勝ち越す3位・広島。好調の要因のひとつにオールスター明け、上位打線を固定できたことが大きいだろう。

 1日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏は、「西川選手が1番に入ってから収まりがよくなりましたよね。西川選手、菊池選手、バティスタ選手、鈴木選手、1〜4番が決まって5番のところに松山選手、メヒア選手が入ったりと1番〜4番まできっちり決まってからカープも本来の状態に戻ってきたかなと思います」と分析する。

 特に1番・西川はオールスター明けの成績は打率.380、5本塁打、15打点、出塁率.410とトップバッターとしてチームを引っ張る。長打力も魅力のひとつで、先頭打者本塁打はオールスター明けだけで4本も放っている。

 1、2番の出塁率があがったことで、3番・バティスタ4番・鈴木誠也は、オールスター明け打点数チームトップの15打点をマークする。

 首位・巨人と2ゲーム差の3位の広島。リーグ4連覇に向けて、巨人を追いかけていく。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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