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仁村氏、6連敗の巨人の打線に「線になっていない」

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巨人・原辰徳監督(C)Kyodo News
2019.08.06 18:00
中日ドラゴンズ 6 終了 0 読売ジャイアンツ
ナゴヤドーム
○ 中日 6 - 0 巨人 ●
<15回戦・ナゴヤドーム>

 東海ラジオの制作で、ニッポン放送ショウアップナイターでも放送された中日-巨人戦で解説を務めた仁村徹氏が6日、巨人の打線について言及した。

 仁村氏が「巨人は打線が線になっていない」と指摘したように、この日の巨人は0-2の5回に先頭のビヤヌエバが二塁打、山本泰寛の安打で一死一、三塁とするも陽岱鋼が投併殺打。6回も先頭の坂本が二塁打を放つも、後続が倒れて無得点に終わった。さらに7回も連打で無死一、二塁も亀井善行の投手ライナーに一塁走者・重信が戻れずダブルプレー。続く陽岱鋼も投ゴロに倒れた。その後も中日投手陣から得点することができず敗れた。これで巨人の連敗は6となった。

 仁村氏は「打線が線にならないのは、つなぎ役がいないですよね。怖いのは坂本君くらいですかね」と指摘。

 さらに仁村氏は「ジャイアンツが勝っているときは、打線としてホームランもでますけど、繋いだりしていましたよね」と打線に繋がりがあったと分析した。

 巨人は8月に入り打線全体がやや下降気味。先発投手の台所事情が苦しい今、打線の奮起がより一層求められる。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)
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