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右足負傷のロッテ・岩下は「右足関節内反捻挫」

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ロッテの岩下大輝【撮影日=2019年2月11日】
2019.08.06 18:15
千葉ロッテマリーンズ 4 終了 2 福岡ソフトバンクホークス
ZOZOマリン

初回の守備で負傷


 ロッテは6日、1回表の守備の際に右足を痛めて降板していた先発の岩下大輝投手が習志野市内の病院で「右足関節内反捻挫」と診断されたことを発表した。

 6日のソフトバンク戦に先発した岩下は初回、二死満塁のピンチを背負うと、6番・長谷川勇也の打球が一二塁間を強襲。これを一塁手の井上晴哉が好捕し、岩下は一塁ベースのカバーへ。長谷川よりも早くベースを駆け抜けて無失点で切り抜けたが、ベースを駆け抜けた後の着地に失敗。右足首を捻り、2回からは東條大樹がマウンドに上がっていた。

 試合は延長戦の末にロッテがサヨナラ勝ち、首位ソフトバンクとのゲーム差を「5.5」としたが、チーム2位の5勝を挙げ、ローテの一角を担っている岩下の状態は気になるところだ。
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