広島・野村祐輔 (C)Kyodo News

● 広島 1 - 7 巨人 ○
<20回戦・マツダスタジアム>

 広島の野村祐輔が6回1/3を投げて、8安打、3失点で4敗目を喫した。

 前回登板のDeNA戦で8回を1安打無失点に抑え6勝目を挙げた野村は、この日は3回まで毎回走者を出すも無失点のピッチング。0-0の4回一死二、三塁で小林誠司を1ボール2ストライクと追い込むも、ストレートをレフト前に運ばれ先制適時打を許した。

 その裏、広島も松山竜平の適時打で追いつくと、野村は5回と6回は無失点に抑えた。6回終了時点で球数は100球を超えていたが、7回のマウンドへ。野村は先頭の亀井善行にライト前ヒット、続く坂本勇人に適時二塁打を打たれたところで降板。後を受けて登板したレグナルトが岡本に適時打を浴び、この日の野村は6回1/3を投げて4失点だった。

 14日に放送されたRCCラジオの制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人戦で解説を務めた横山竜士氏は、野村の投球について「前回同様、非常に良いピッチングができたと思いますね。ストレートで押し込むこともできていたと思いますし、もったいなかったのは、4回に小林選手に打たれたタイムリーですね。ランナー二、三塁からカウント1ボール2ストライク、インサイドの1球。もう少し厳しくいけたカウントだったんじゃないかなと思いました」と振り返った。

(提供:Veryカープ!RCCカープナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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