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里崎氏、オリ・張奕の姿勢を評価「打たれても…」

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西武戦に先発したオリックス・張奕=メットライフドーム(C)Kyodo News
2019.08.15 18:00
埼玉西武ライオンズ 8 終了 20 オリックス・バファローズ
メットライフ
● 西武 8 - 20 オリックス ○
<21回戦・メットライフ>

 オリックスの張奕が、5回4失点で2勝目を挙げた。

 序盤から大量援護に恵まれた張奕は、強力西武打線を3回まで無失点に抑えるピッチング。12-0の4回に源田壮亮、森友哉、中村剛也に3者連続本塁打を浴びたが、続くメヒアを空振り三振に仕留めた。

 3連発後のピッチングに15日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 西武-オリックス戦』で解説を務めた里崎智也氏は、「ストライクをどんどん投げ込んでいける。その姿勢がいいなと思うんですよね。今日の試合どうこうではなく、今後に向けてもそういうのはいい姿勢」と評価した。

 また、降板後にも里崎氏は張奕のこの日の投球について「打たれても打たれても、ストライクゾーンに投げていく姿勢が好きですね。打たれたあと、怖がってというところが見えるかなと思ったんですけど、それでもどんどん投げていった。僕個人的には、期待ですね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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