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川相氏、セ上位3チームは「下位のチームと対戦したときに…」

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巨人・原監督=東京ドーム(C)Kyodo News
 18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-中日戦』で解説を務めた川相昌弘氏が、セ・リーグの今後の戦いについて語った。

 現在セ・リーグは5年ぶりのリーグV奪回を目指す巨人が首位を走り、2位・DeNA、3位・広島と続いていく。首位・巨人から3位・広島までのゲーム差は6.5だ。

 優勝を目指す上で上位3チームについて川相氏は、「ここから9月終わりまでの戦いの中で、下位のチームと対戦したときに上位チームがどの程度しっかり勝てる試合を確実に取っていくかがポイントになってくるかなと思います」と下位チームに勝ち星を取りこぼさずにいけるかが重要だと語る。

 川相氏は現役時代、巨人、中日と常にリーグ優勝を争う球団に所属していたが、夏場以降の下位球団は「開き直ってくるので、いやな時がありましたよね」と話していた。

▼ 上位3チームの下位球団との残り試合
首位・巨人 62勝46敗2分
阪神(残り6試合)13勝6敗
中日(残り8試合)11勝5敗1分
ヤクルト(残り5試合)12勝8敗

2位・DeNA 58勝52敗3分
阪神(残り7試合)7勝10敗1分
中日(残り6試合)12勝7敗
ヤクルト(残り4試合)11勝10敗

3位・広島 57勝54敗3分
阪神(残り4試合)10勝11敗
中日(残り8試合)11勝6敗
ヤクルト(残り8試合)9勝8敗

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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