○ ソフトバンク 2 - 1 西武 ●
<20回戦 京セラD大阪>

 首位のソフトバンクが、2位・西武との3連戦に2連勝。2勝1敗と勝ち越して西武とのゲーム差は「6」に拡大、残り試合数が30試合をきったところで、マジック点灯に王手をかけた。

 先に先手を奪ったのは西武。初回に先頭の秋山翔吾がヒットで出塁すると、送りバントで得点圏へと進み、目下の“首位打者”森友哉のタイムリーで先制した。

 対するソフトバンクは3回、一死一三塁の場面で4番・グラシアルがライトへ犠牲フライを放ち同点とすると、続く4回には二死三塁の場面で西武の先発・松本航がワイルドピッチ。森が横に弾いたボールを見失うと、三塁走者の明石健志が好走塁をみせて決勝点を奪い取った。

 ソフトバンクは、4回から先発・松本裕樹の後を受けてマウンドに上がった2番手の椎野新が、強力西武打線を相手に攻めのピッチングで3イニングを完璧に抑える好投。流れを渡さず、今季4勝目(2敗)を手にした。

 西武は、7回・8回と走者を得点圏に置いたが、ソフトバンクが誇る中継ぎ陣が粘りのピッチングを見せ、1点を守り切った。西武の先発・松本も「タイミング良く投げることができたときは、指にかかったいいボールがいっていた」と振り返った通りの投球で6回2失点と試合を作ったが、4回の暴投に泣くことになった。

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】埼玉西武ライオンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

西口文也新監督の下、新たなチーム作りを進める西武。今井達也を軸とした投手陣の整備、外崎修汰の復活、助っ人外国人の活躍が上位進出へカギを握る!

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプランです(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できます。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

楽天モバイルなら追加料金ゼロで
パ・リーグが楽しめる!【PR】

楽天モバイル パ・リーグSpecial

楽天モバイルに申し込み「Rakuten最強プラン」を契約すると、公式戦やオリジナル番組を追加料金0円で楽しめます。携帯キャリアを乗り換えず、「デュアルSIM」としての契約もおすすめ。パ・リーグをお得に観戦できるチャンスをお見逃しなく。

POINT

① パ・リーグ主催の公式戦・オリジナル番組が見放題!

② 見逃し配信にも対応! スマホやTVなど好きなデバイスで視聴可能!

③ キャリア乗換不要。お得で手軽な「デュアルSIM」契約もオススメ!

もっと読む