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大谷、3戦連続複数安打&打点! 今季8度目”猛打賞”で打率.307に上昇

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エンゼルス・大谷翔平
第1戦 ● レンジャーズ 1 - 5 エンゼルス ○
第2戦 ○ レンジャーズ 3 - 2 エンゼルス ●
<現地時間8月20日 グローブライフ・パーク>

 エンゼルスの大谷翔平選手が20日(日本時間21日)、レンジャーズとのダブルヘッダー第2戦に「3番・指名打者」で先発出場。5打数3安打1打点と活躍し、自己記録更新の11試合連続安打をマークした。

 エンゼルスは7月1日(同2日)に、先発ローテーションの柱だったタイラー・スカッグス投手が宿泊先のホテルで急逝。同日の試合が中止となったことで、この日にダブルヘッダーが組み込まれた。大谷は第1戦ベンチスタート。そのまま欠場となったが、チームはスカッグスの親友だった左腕・ヒーニーが8回1失点、自己最多の14奪三振で3勝目(3敗)を挙げるなど、5-1で快勝した。

 大谷は第2戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。これがメジャーデビュー戦の相手先発・バークから、第2打席に三塁への内野安打、第3打席にも中前打を放ち、3試合連続となる今季32度目のマルチ安打をマークした。

 2点を追う8回は二死一塁で救援右腕のケリーと対戦。内角へ食い込むスライダーを右翼線へ弾き返し、反撃の狼煙となる適時二塁打をマークした。1試合3安打以上は今季8度目。打点も3試合連続となった。

 大谷は5打数3安打1打点と活躍。11試合連続安打とし打率を.307に上げたが、チームは延長11回、一塁・プホルスの適時失策でサヨナラ負け。ダブルヘッダー2連勝とはならなかった。
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