○ ロッテ 9 - 5 ソフトバンク ●
<20回戦・ZOZOマリン>

 ロッテが好相性のソフトバンクに大量得点で勝利。前夜に勝ち越しを決めた今季の通算成績を14勝6敗とした。

 ロッテの先発・二木康太は初回、二死後に連打を浴びて一二塁と得点圏に走者を置くと、この日は「5番・中堅手」で先発したソフトバンクの柳田悠岐に適時打を打たれ、先取点を許してしまう。

 ところがその裏、ロッテのリードオフマン・荻野貴司がフルカウントから直球を叩いてレフトスタンドへ。荻野の先頭打者弾で、すぐさま試合を振り出しに戻した。

 さらに2番・鈴木大地の二塁打と、4番・井上晴哉の四球で一死一三塁のチャンスを作り出す。二死後、6番・中村奨吾の打球はボテボテの投ゴロとなったが、これをソフトバンクの先発・ミランダが一塁へ悪送球。その間に鈴木が生還して勝ち越すと、今季は左投手相手に好成績を残すレアードがセンターへタイムリーを放ち、さらに2点を加えて3点のリードを奪えた。

 続く2回もロッテは平沢大河、荻野、鈴木が四球や安打で出塁し、無死満塁とすると、3番・マーティンの犠牲フライで追加点を奪い、「ボールを操ることができずに、バッターと勝負することができなかった」ミランダをノックアウト。

 その後、ソフトバンクの2番手・椎野新から井上が四球を選び満塁とすると、清田育宏とレアードのタイムリーで4点を加えて試合を決めた。

 投げては、2番手として3回からマウンドに上がったルーキーの中村稔弥が3.1回を2失点でプロ初勝利。ロッテは、先発の二木を2回であきらめて、中村稔(3.1回)、酒井知史(1.2回)、松永昂大(0.1回)、東條大樹(0.2回)、阿部和成(1回)と5投手の継投で逃げ切った。

 ソフトバンクは柳田の復帰2号や、中村晃の今季1号などを含む16安打5得点も序盤の大量失点が響き、2位の西武に3.5ゲーム差と迫られた。

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ベースボールキング編集部

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