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井端氏、巨人・亀井の2ランに「本来のスイング」

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巨人・亀井善行(C)Kyodo News
2019.08.28 18:00
読売ジャイアンツ 6 終了 2 広島東洋カープ
東京ドーム
○ 巨人 6 - 2 広島 ●
<22回戦・東京ドーム>

 巨人の亀井善行が、6回に第12号2ランを放った。

 試合前まで14打席連続無安打中の亀井は、『1番・ライト』で先発出場。初回の第1打席は二ゴロに倒れると、第2打席は見逃し三振を喫した。それでも、5回の第3打席にライト前にタイムリーを放つと、6回の第4打席で第12号2ランを放った。

 28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏は、亀井の2ランに「打った瞬間に顔が残っていますよね。打った打球の方を見ていないですし、力感なく振ったのでね。軸でしっかり回っていますし、体振ることなく、顔も残っていますし、ヘッドが走ってる。本来の亀井選手はこういうスイング」と評価。

 「それまでの1打席目とか2打席目、特に2打席目は体を振っていた。今(本塁打を打ったとき)の打席のファウルのときも体を振っていた。あの打席のなかで修正できたのかなと思います」と分析していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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