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江本氏、巨人・小林の打撃に「進歩した」

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巨人・小林誠司(C)KYODO NEWS IMAGES
 30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 阪神-巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、巨人・小林誠司の打撃について語った。

 小林は守備では盗塁阻止率を3年連続でリーグトップを記録するなど高い守備力を誇る。打撃面では16年と17年に規定打席到達者ワーストの打率を記録と課題を残していたが、今季はここまで打率.264をマーク。

 江本氏は同日の阪神戦の2回の第1打席にヒットを放った小林について、「シーズン当初、調子の良かったときもありましたけど、ずいぶん進歩しましたよね」と評価。

 「バッティングが良くなれば常時使える位置にいる。とにかくバッティングですね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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