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阪神が完封リレーで連勝! 岩貞が155日ぶり白星で3位・広島と2差…巨人のマジックは消滅

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阪神先発の岩貞(C)Kyodo News
2019.09.01 18:00
阪神タイガース 2 終了 0 読売ジャイアンツ
甲子園
○ 阪神 2 - 0 巨人 ●
<22回戦・甲子園>

 阪神は4カ月ぶりの一軍登板となった岩貞祐太の好投もあり、2連勝。敗れた巨人のマジックが消滅した。

 阪神は0‐0で迎えた4回、先頭の3番・福留孝介があわや本塁打という右翼フェンス直撃の三塁打を放つ。続く4番・マルテの遊ゴロの間に1点を先制。5回には、二死一塁から2番・近本光司が放ったライトへの当たりに巨人・亀井善行は追いつくことが出来ず、打球はフェンスまで。その間に、一塁走者の梅野隆太郎が一気にホームインし、点差を2点に広げた。

 投げては4月28日の中日戦以来の一軍登板となった先発・岩貞祐太が、3回に三者連続三振を奪うなど、6回3安打無失点(71球)で二塁すら踏ませない快投を見せた。

 7回には2番手・岩崎優が二死満塁のピンチを招くも、この場面で投入されたジョンソンがゲレーロを三振に斬ってとった。9回は守護神に定着した藤川球児が三者凡退に抑え、2‐0で試合終了。先発の岩貞は3月30日のヤクルト戦以来となる、155日ぶりの2勝目(3敗)を挙げた。

 巨人は打線が沈黙し、2連敗。先発の今村信貴は今季2敗目(3勝)を喫した。2位・DeNAが勝利し、巨人のマジックは消滅している。

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