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途中交代のオリックス・ロメロは右ひざに炎症

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オリックス・ロメロ
 オリックスは2日、ステフェン・ロメロ選手(30)がMRI検査の結果、右ひざの炎症と診断されたことを発表した。

 ロメロ選手は1日にZOZOマリンで行われたロッテ戦において、7回の走塁の際(二塁走者として中川のレフト前ヒットで生還)に右ひざ付近の痛みを訴えて途中交代。同日中に千葉市内の病院を受診していた。

 8月は打率.385、7本塁打、25打点と絶好調で、チームメイトの吉田正尚、モヤと共にクリーンナップを形成してチームの快進撃を支えていた。登録抹消はされておらず、重症ではない模様。チームは最下位から5位に浮上し、3位まで4ゲーム差に迫っている。

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