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大谷、16打席ぶりの安打は適時二塁打 打ち損じた打球が左翼線にポトリ

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アスレチックス戦の第1打席、空振り三振に倒れる大谷翔平

15打席連続無安打は自己ワースト記録


 エンゼルスの大谷翔平選手が3日(日本時間4日)、敵地でのアスレチックス戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。5回の第3打席に、16打席ぶりの安打となる適時二塁打を放った。

 大谷のスタメンは3試合ぶり。アスレチックスの先発右腕・ファイアーズに対し、初回の第1打席は空振り三振。3回の第2打席は一死一塁で初球を打ったものの、バットをへし折られる一ゴロに打ち取られた。

 5回の第3打席は二死一、二塁の好機。ここでも初球のツーシームを強振すると、バットの先端に当たった打球は左翼線へ落ちる適時二塁打となった。これが大谷にとって16打席ぶりの安打。この一打でエンゼルスは4-5と1点差に詰め寄った。

 打点自体も8月20日(同21日)のレンジャーズ戦以来、10試合ぶり。打撃内容自体は良いとは言えないが、この結果を“良薬”として、ここから波に乗って行ってほしいところだ。
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