巨人・原辰徳監督(C)Kyodo News

● 巨人 2 - 3 中日 ○
<23回戦・東京ドーム>

 巨人が中日に逆転負けを喫し、5連敗となった。

 巨人の先発・桜井俊貴は7回1安打無失点に抑えると、打線は0-0の7回に代打・ゲレーロのソロ、丸佳浩の犠飛で2点を先制する。

 8回から登板した中川皓太が誤算だった。先頭の藤井淳志に内野安打で出塁を許すと、加藤匠馬の犠打で二塁へ進められる。堂上直倫を二ゴロにしたが、大島洋平に四球で一、三塁とされ、代打・石垣雅海に適時二塁打を浴びた。ここで中川は降板し、マシソンがマウンドにあがったが、福田永将に2点適時二塁打を許し逆転を許した。

 巨人は2-3の9回に二死一、三塁と一発が出ればサヨナラの好機を作るも、丸が空振り三振に倒れ試合が終了した。

 5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日戦』で解説を務めた山本昌氏は「う〜んこの3連戦は同じようなやられ方をして、ドラゴンズはジャイアンツにカモにされていたのでね。最後の最後にやられたような感じがします」と話し、「今日の負けは痛いと思います。これだけ桜井投手がいいピッチングをして、負けはつきませんでしたけど、チームが負けてしまった。今日切らないと、またズルズル可能性がありますのでね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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