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野村弘樹氏、6連敗の巨人に「前向きにやっていくしかない」

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7回の攻撃を終え、投手交代を告げる巨人・原監督=神宮(C)Kyodo News
2019.09.06 18:00
東京ヤクルトスワローズ 5 終了 2 読売ジャイアンツ
神宮
○ ヤクルト 5 - 2 巨人 ●
<21回戦・神宮>

 首位・巨人が最下位・ヤクルトに2-5で敗れ、6連敗となった。

 巨人の先発・高橋優貴は初回にバレンティンに2ランを浴びると、その後も走者を出す苦しい投球も6回を2失点とゲームを作った。

 打線は0-2の4回にゲレーロの適時打で1点を返すと、6回は一死一、二塁、7回は一死一、三塁の好機を作るも得点することができず。

 1-2の8回から登板した田口麗斗が1つのアウトしか奪えず3失点。9回に亀井善行がソロを放つも1点を返すのが精一杯だった。

 6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた野村弘樹氏は、6連敗の巨人について「ここにきての6連敗はチームにとって苦しいですけど、後ろを見てもしょうがないので、前向きにやっていくしかないですね」と話し、「首位にいることは間違いないですから。マイナスに考える必要はないと思いますね。どっしりと堂々と首位のチームの野球をやってほしいなと思いますね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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