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巨人・原監督、坂本の初回の走塁を評価

2019.09.07 17:00
東京ヤクルトスワローズ 6 終了 10 読売ジャイアンツ
神宮
● ヤクルト 6 - 10 巨人 ○
<22回戦・神宮>

 巨人の原辰徳監督は、主将・坂本勇人の走塁を絶賛した。

 初回無死二塁から坂本の適時二塁打で先制。続く丸の初球、ヤクルトの先発・ブキャナンが暴投すると、ボールが三塁ベンチ方向に転がるのを見て、二塁走者・坂本は一気に生還した。

 この走塁に原監督は試合後、「彼はいつも頼もしく見えるんだけど、あの勇人の走塁というのはチームに喝を入れてくれた」と評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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