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大谷、今季初4番で17号3ラン含む3安打 1試合5打点はメジャー自己最多!

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同点の3回、左翼席へ17号3ランを放つエンゼルスの大谷翔平
● ホワイトソックス 7 - 8 エンゼルス ○
<現地時間9月7日 ギャランティードレート・フィールド>

 エンゼルスの大谷翔平選手が7日(日本時間8日)、敵地でのホワイトソックス戦に「4番・指名打者」でスタメン出場。メジャー自己最多となる1試合5打点をマークし、チームを2連勝に導いた。

 4番でのスタメンは今季初。初回、一死一、二塁の好機で相手の先発右腕・コービーと対戦し、左翼線を破る2点適時二塁打をマークした。2-2の同点で迎えた3回の第2打席も無死一、三塁の好機。1ボールから外角高めの直球を捉えると、打球は左翼席へ着弾する17号3ランとなった。大谷にとっては8月18日(同19日)の同カード以来、15試合ぶりの一発。エンゼルスはこの回一挙5点を奪った。

 大谷は4回の第3打席、救援右腕のフライから右前打をマーク。1試合3安打以上は今季9度目となり、続くシモンズの打席で今季12盗塁目となる二盗も決めた。

 三塁打を放てば今季2度目となるサイクル安打達成だったが、その後の打席は投直と空振り三振。それでも、5打数3安打1盗塁、自己初となる5打点の大暴れ。複数安打は2試合連続となり、打率を.293に上げた。
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