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ヤンキース・田中は11勝目ならず…味方の援護受けるも4回4失点で降板

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● レッドソックス 5 - 10 ヤンキース ○
<現地時間9月8日 フェンウェイ・パーク>

 ヤンキースの田中将大投手が8日(日本時間9日)、敵地でのレッドソックス戦に先発。序盤から味方打線の援護を受けたが、4回4失点で降板となり、今季11勝目を挙げることはできなかった。

 田中は初回、先頭のベッツに中前安打を許すも、2番・ディバースから三振を奪うと、3番・ボガーツを併殺打に仕留めた。すると2回表、その田中を打線が援護。トーレスの2ランで2点を先制すると、3回表にも2点を加えて4-0とした。

 しかし3回裏に、一死一塁から9番・ブラッドリーに2ランを許して2点差に。それでも打線が4回表にもトークマンの2ランで2点を加え、再び4点差としたが、4回裏二死からヒットと2本の連続適時二塁打で再び2失点。ヤンキースは5回表にもジャッジの特大弾などで2点を加えたが、田中が5回のマウンドに上がることはなかった。

 田中は4回80球、4失点で降板。味方打線の援護に応えることができず、11勝目とはならなかった。チームは9回にダメ押しとなる2点を加えて10-5で勝利。田中の後を受けたグリーンが3回を完ぺきに抑えて勝利投手になった。この結果、ヤンキースの優勝マジックは「10」となっている。
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