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西武・多和田が「頻脈性不整脈」で当面は治療に専念

 西武は10日、多和田真三郎投手が「頻脈性不整脈」と診断され、当分の間は通院して治療に専念することを発表した。

 8月4日に出場選手登録を抹消された多和田は、体調がすぐれないため、9月初めから都内の病院で診察を受けていたという。

 多和田は昨季、16勝を挙げて最多勝のタイトルを獲得。今季は菊池雄星が移籍したチームのエース格として活躍が期待されたが、12試合の登板で1勝6敗、防御率5・83と思うような成績を残せずにいた。
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