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イエリチが右ひざ骨折で今シーズン絶望…今季44本塁打で史上10人目の「40-30」も達成

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イエリチの自打球が右ひざを直撃し、診断の結果「右膝膝蓋骨骨折」と発表された [写真]=Getty Images
 ブリュワーズの主砲クリスチャン・イエリチが、現地時間10日(日本時間11日)に敵地で行なわれたマーリンズ戦で右ひざを負傷。今季残りの試合を欠場することになった。

 マーリンズ戦に「3番・右翼」で先発出場したイエリチは、初回の第1打席で自打球が右ひざを直撃。苦悶の表情でその場にうずくまり、自ら歩いてベンチに下がったものの、そのまま交代となった。試合終了後にチームから「右膝膝蓋骨骨折」と発表され今季残り試合の欠場が確定。プレーオフ争いを繰り広げるブリュワーズにとってショックの大きすぎる一日となった。

 8日に史上10人目となる「40本塁打・30盗塁」を達成したイエリチは、今季、130試合に出場して打率.329、44本塁打、97打点、30盗塁を記録。昨季に続き、2年連続のMVP候補としても注目されていた。
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