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平野佳寿、復帰登板も1回2失点…Dバックス4連敗でPS進出遠のく

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敵地でのメッツ戦で復帰登板を果たしたDバックスの平野佳寿
○ メッツ 9 - 0 ダイヤモンドバックス ●
<現地時間9月11日 シティ・フィールド>

 右肘の炎症で負傷者リストに入っていたダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が11日(日本時間12日)、敵地でのメッツ戦で復帰登板。本塁打を浴びるなど1イニングで2点を失い、チームも大敗した。

 平野のメジャー登板は8月16日(日本時間17日)のジャイアンツ戦以来、今季56試合目。0-7と大量ビハインドの6回に4番手として登板した。先頭の代打・ローリーを遊ゴロに仕留めたものの、続く1番・ロサリオは四球。2番・アロンソは三ゴロで二死まで漕ぎつけたが、3番・マクニールに甘くなった直球を右翼席へ運ばれた。

 続く4番・ラモスは遊ゴロに退けたが、痛恨の2ラン被弾で1回2失点。平野の被弾は離脱前から3試合連続となり、防御率は5.17に悪化した。

 ワイルドカードでのポストシーズン(PS)進出を目指すダイヤモンドバックスは痛恨の4連敗。貯金は4に減り、現時点でワイルドカード2位につけるカブスとのゲーム差は3に広がった。
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