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ソフトB、優勝M12点灯!工藤監督「1試合1試合やっていく」

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ソフトバンク・工藤公康監督
● 西武 2 - 3 ソフトバンク ○
<25回戦・メットライフ>

 ソフトバンクが西武との“首位攻防戦”を制し、再び首位に浮上。そして優勝マジック12が点灯した。

 前回登板のロッテ戦でノーヒットノーランを達成した先発・千賀滉大は、5回一死まで一人の走者を許さない完全投球を披露するなど、西武打線を7回まで3安打無失点に抑えた。

 千賀を援護したい打線は7回まで西武の先発・十亀剣に抑え込まれていたが、2番手・平井克典に代わった直後の8回、グラシアルが本塁打を放ち先制。さらに松田宣浩の犠飛で、この回に2点を挙げた。

 2点の援護をもらった千賀だったが、8回に秋山翔吾に適時打を打たれ1点差とされる。それでも、9回に高田知季のスクイズが決まり3点目。その裏、守護神・森唯斗が中村剛也に一発を浴びるも、なんとかリードを守り切った。

 工藤公康監督は試合後、「どちらが我慢できるか、そこで勝つことができるかが、すごく大事。ボクらはあさって(14日)からファイターズ戦で、負けられない試合は続くが、1試合1試合やっていく。マジック12と言っても、残りも12試合。1つも負けられない試合が続くし、目の前の試合だけです。そのことだけを考えてやっていく」と気を引き締めた。

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)
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