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ダルビッシュが圧巻の6回14Kで今季6勝目!PSに向けた熾烈な争いは続く

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パドレス戦で今季6勝目を手にしたダルビッシュ有投手
● パドレス 1 - 4 カブス ○
<現地時間9月12日 ペトコ・パーク>

 カブスのダルビッシュ有投手が12日(日本時間13日)、敵地でのパドレス戦に先発登板。6回を2安打無失点、18個のアウトのうち14個を三振で奪う快投を見せ、今季6勝目(6敗)を手にした。

 初回を三者凡退で終えたダルビッシュは迎えた2回、4番・ホスマーからの3人を三者連続に。3回二死から初安打を許したが、1番・ガルシアを見逃しの三振に仕留めると、4回も2つの三振を奪う投球を披露。5回には2つの四球で走者をだしたが、3つのアウトすべてを三振で奪った。

 6回は先頭の1番・ガルシアに三塁打を打たれたが、後続の2番・マルティニ、3番・マイヤーズ、4番・ホスマーを連続三振に斬ってとった。結局、ダルビッシュは4回一死以降、すべてのアウトを三振で奪う圧巻のピッチングで6回110球無失点で降板した。

 打線も1回、4回、7回と小刻みに加点。ダルビッシュの後を受けた投手陣もパドレスの反撃を9回の1点に抑えて勝利を収めた。同地区首位のカージナルス、同率で並ぶブリュワーズがともに同日の試合で勝利したため、ゲーム差は変わらず。残りわずか、ポストシーズン進出に向けた争いは熾烈を極めていきそうだ。
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