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大谷翔平が左膝手術で全治8~12週間

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今シーズンの残り試合は欠場


 エンゼルスは12日(日本時間13日)、大谷翔平投手が13日(同14日)に左膝の膝蓋骨の手術をロサンゼルス市内の病院で行うことを発表した。全治までは8~12週間を要する見込みで、大谷は残りのシーズンを欠場することになる。

 エンゼルスのエプラーGMによれば、先天的なものであり一般的には無症状だが、ブルペンでの強度を上げていくなかで症状が出てきたため、不安を解消するために今回の決断に至ったという。今後に関しては、術後2~3週間程度でリハビリをはじめ、10週間以内にブルペンに戻ることを望んでいるとのこと。

 昨年の10月に右肘のトミー・ジョン手術を受けた大谷は、今年5月のタイガース戦で実戦に復帰。今季はここまで106試合に出場して打率.286、18本塁打、62打点、12盗塁という成績を残していた。
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