西武・秋山翔吾 (C)KyodoNews

○ 西武 6 - 1 ロッテ ●
<21回戦・メットライフ>

 投打がかみ合った西武が同一カード4連戦の初戦に快勝。首位ソフトバンクにゲーム差なしに迫った。

 西武は初回、一死一三塁から4番・中村剛也の適時二塁打で1点を先制する。3回には、一死三塁から3番・森友哉のタイムリーヒットで1点を加点。その後、二死一二塁から6番・外崎修汰がレフトへ適時打を放ち、その外崎が一二塁間に挟まれている間に、栗山巧が生還する好走塁を見せ、この回に3点を加えた。

 6回には、1番・秋山翔吾が3年連続の20号となる2ランを放ち、リードは6点に。なお、今季の西武打線は、山川・中村・外崎・森がすでに20発を放っており、パ・リーグ史上初の「日本人による20発クインテット」が誕生した。

 投げては、先発・松本航が7回2安打無失点の好投で今季7勝目。5点差の9回には3番手の小川龍也が二死満塁のピンチを迎えるも、守護神・増田達至がロッテ・荻野貴司を二ゴロに退け、試合は終了。増田は自己最多タイとなる28セーブ目をマークした。

 勝った西武は、首位・ソフトバンクにゲーム差なしに迫るも、勝率で下回っているため、ソフトバンクのマジックは「12」で変わらず。打線が沈黙したロッテは、連勝が3でストップし、4位・楽天とのゲーム差は「1」になった。

▼ 西武の和製20発クインテット
41本 山川穂高
29本 中村剛也
24本 外崎修汰
21本 森 友哉
20本 秋山翔吾
※9月13日終了時点

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この記事を書いたのは

圷聖大

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