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首位・巨人、優勝M6!江本氏「いい点の取り方をした」

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7回巨人一死一、三塁、田中俊が右前に適時打を放つ=東京ドーム(C)Kyodo News
2019.09.13 18:00
読売ジャイアンツ 5 終了 1 広島東洋カープ
東京ドーム
○ 巨人 5 - 1 広島 ●
<24回戦・東京ドーム>

 首位・巨人が3位・広島に5-1で勝利し、優勝マジックを1つ減らして「6」とした。

 巨人は初回、岡本和真の適時打で先制すると、3回に小林誠司の押し出し死球で追加点をあげる。2-1の4回に阿部慎之助の適時打、7回には田中俊太の適時打などでリードを広げた。投げては先発・山口俊が7回2/3を1失点に抑え、リーグ単独トップの13勝目を手にした。

 13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「前半はどうなるかと思いましたけど、両投手が乗り切らないなか、大きく離れないで試合は流れていった。自力的にジャイアンツの方がいい点の取り方をしたということじゃないですかね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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