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阪神がメッセンジャーの現役引退を発表 在籍10年で6度の開幕投手

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ランディ・メッセンジャー(C)KYODO NEWS IMAGES

最多勝1度、奪三振王2度のエース右腕


 阪神は14日、ランディ・メッセンジャー投手より今シーズン限りで引退したい旨の申し出があり、それを了承したと発表した。

 メッセンジャーは2010年に阪神入り。翌11年から先発ローテーションの軸としてフル稼働し、8年連続で規定投球回をクリアした。14年は13勝で最多勝、13年、14年は奪三振王を獲得。昨季国内FA権を取得し、今季から日本人選手扱いになっていた。

 今季も5年連続となる6度目の開幕投手を務めたが、右肩の不調もありここまで13試合の登板で3勝7敗、防御率4.69。夏場以降は二軍調整が続き、12日は四国ILplus徳島戦に先発したが5回4失点だった。

 日本で通算262試合に登板し、98勝84敗、防御率3.13。プロ野球での通算100勝まで、あと2勝に迫っていた。
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