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ソフトB、降雨コールド負けで首位再浮上ならず…連敗で西武のマジックは8

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ソフトバンクの工藤公康監督
2019.09.16 14:00
北海道日本ハムファイターズ 7 終了 2 福岡ソフトバンクホークス
旭川
○ 日本ハム 7 - 2 ソフトバンク ●
<23回戦・旭川>

 8回途中、降雨コールドゲームにより日本ハムが2連勝。ソフトバンクは投打とも振るわず2連敗となり、首位再浮上とはならなかった。

 ソフトバンクは先発・ミランダが不安定な投球。3回は無死一、二塁のピンチで2番・大田を三ゴロ併殺に仕留めたが、二死三塁から3番・近藤に先制適時打を許した。続く4回も先頭打者の出塁を許すと、一死二塁から8番・清水に左翼席へ着弾する5号2ランを浴びた。ミランダは4回途中8安打3失点で5敗目(7勝)。4イニング中3度も先頭打者の出塁を許すなどリズムに乗れなかった。

 2点差に詰め寄った6回裏は、甲斐野がバックのミスもあり3失点。新人右腕は前日も1/3回で4点を失っており、2試合連続の炎上劇となった。

 打線は日本ハム先発・金子に苦戦。7回まで奪った得点は、3番・グラシアルの26号ソロによる1点のみだった。6点を追う8回、代わった玉井から3連打で1点を返すも、ここで降雨中断。雨脚は弱まる気配がなく、そのまま降雨コールドとなった。

 この日は首位の西武がロッテに敗戦。ソフトバンクが日本ハムに勝利すれば首位再浮上とともにマジック「9」再点灯となる一戦だったが、西武、ソフトバンクともに敗れたため、西武のマジックは「8」に減った。
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