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解説陣がみた巨人・亀井善行

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巨人・亀井善行(C)Kyodo News
 2年連続で規定打席に到達し、主に1番打者としてチームを牽引する巨人の亀井善行。今季はここまで打率.291、13本塁打、54打点の成績を残し、2番・坂本勇人、3番・丸佳浩へとつなぐ役割を果たしている。

 12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人戦』で解説を務めた井端弘和氏は「途中疲れもあって、原監督がうまく休ませながら使っていると思います。吉川選手の離脱とかで1番に困っていた時期もあったので、その中で1番に抜擢されてからグングン成績があがってきましたので、やりがいもあるんじゃないですかね」と評価。

 翌13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏も「意外と目立っていなかったんですけど、いいところで打っていますよね。うまく繋いでいますよね。前は硬くて筋肉ガチガチみたいな打ち方でしたけど、やっとバッティングが柔らかくなりましたよね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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