ニュース

ソフトB逃げ切り勝ち!柳田V打含む2打点 西武のM3変わらず1差再接近

無断転載禁止
ソフトバンク・柳田悠岐
2019.09.22 14:00
オリックス・バファローズ 5 終了 6 福岡ソフトバンクホークス
京セラD大阪
● オリックス 5 - 6 ソフトバンク ○
<22回戦・京セラD大阪>

 ソフトバンクが逃げ切り勝ち。楽天に敗れた首位・西武とのゲーム差を「1」に縮め、ライバルのマジックは「3」のままとなった。

 ソフトバンクは初回、1番・明石の5号先頭打者弾で先制。さらに一死二塁の好機を作り、4番・柳田の右前適時打で2点目を奪った。直後に2-2の同点に追いつかれたものの、6回は柳田の右中間を破る適時三塁打で勝ち越し。その後も7番・中村晃の中前適時打で4点目を加えた。7回は3番・グラシアルが27号2ランを左翼席中段へ。6-2とリードを広げた。

 先発の和田は4回2失点で降板。5回から継投に入り4点リードの6回に3点を返されたが、最後は守護神・森が8回途中から登板し1点リードを死守した。勝利投手は2番手の嘉弥真で2勝目(2敗)。森は35セーブ目(2勝3敗)をマークした。

 オリックスは反撃及ばず連勝は2でストップ。先発の山本は6回1/3を消化し防御率のタイトル獲得へ前進したが、7回途中5失点で6敗目(7勝)を喫した。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西