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中日・根尾、プロ初打席は3球三振 甲子園で待望の一軍デビュー

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7回に遊撃の守備に就きプロ初出場を果たした中日・根尾
2018.09.29 14:00
中日ドラゴンズ 0 終了 4 阪神タイガース
ナゴヤドーム
○ 阪神 6 - 3 中日 ●
<24回戦・甲子園>

 中日のドラフト1位・根尾昂内野手が一軍デビュー。7回の守備から途中出場し、プロ初打席は空振り三振だった。

 中日は0-4の7回裏から大幅にシフトを変更。根尾は「2番・遊撃」に入り、待望の一軍初出場を果たした。その初球、阪神・北條の打球がいきなり正面へ。丁寧に捕球したあと一塁への送球がやや本塁方向へ逸れたが、一塁・福田が打者走者の北條にタッチしアウトとなった。

 その後、ニゴロ併殺を完成させ、二塁・阿部とタッチを交わしながらベンチへ。デビュー戦ということもあり阪神ファンからも拍手が送られた。

 直後の8回表にはプロ初打席。阪神のセットアッパー、ジョンソンの前に2球で追い込まれると、最後は内角に食い込む変化球にバットが止まらず、ハーフスイングを取られ3球三振に倒れた。
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