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ソフトバンクが育成4選手に戦力外通告…甲子園で旋風巻き起こした島袋も

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島袋洋奨

かつての甲子園のヒーローも…


 ソフトバンクは1日、笠原大芽投手、中村晨投手、島袋洋奨投手、張本優大選手の4名と来季の選手契約を結ばないことを発表した。

 島袋はプロ5年目・26歳の左腕。興南高時代には3年夏の甲子園で春夏連覇の立役者となり、“琉球トルネード”として大きな注目を浴びるも、大学進学後は思うような活躍が見せられず。2014年のドラフト5位でソフトバンクから指名を受け、プロの世界まではたどり着いたものの、それ以降も苦悩の日々が続いた。

 結局、一軍登板はルーキーイヤーの2試合のみ。2017年に肘の手術を受け、そのオフに育成契約となると、そこから再び2ケタの背番号を取り戻すことができないまま、この秋で戦力外通告を言い渡された。


▼ ソフトバンク・戦力外通告

<投手>
130 笠原大芽(7年目/24歳)
136 中村 晨(4年目/22歳)
143 島袋洋奨(5年目/26歳)

<捕手>
131 張本優大(6年目/28歳)

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