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【パCS】ソフトB・工藤監督、楽天・平石監督の試合前コメント

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ソフトバンクの工藤公康監督
 18時から2位・ソフトバンク、3位・楽天との『パ・リーグCSファーストステージ第3戦』が行われる。

 1勝1敗で迎えた第3戦、ソフトバンクが今季12勝をあげた高橋礼、楽天は岸孝之が予告先発だ。

 2位・ソフトバンクが勝利or引き分けで、3位・楽天は勝利のみがファイナルステージ進出となる。

▼ ソフトバンク・工藤監督
「(逆王手をかけての第3戦だが)一番は油断しないで、しっかり準備して最善のことを考えて臨むこと。松田はデータで岸くんのことがあまり良くないので今日も外しています(今季対戦打率.143)。(昨日決勝本塁打の)福田は今日も使います。高橋礼は彼の持っているものをゲームでしっかり出してくれれば。あとは僕の決断が鈍らないこと。そこだけはしっかりやりたい」。

▼ 楽天・平石監督
「向こうも早め早めの継投はあると思う。1点でも2点でも早く攻略すること。ウチは他のチームに比べて高橋礼から点を取っている方なので(高橋礼は今季対楽天戦21失点・防御率4.20で最も苦手)。岸は日本を代表するピッチャー。それだけの力を持っているし、経験も豊富なので。(2試合で両軍合わせて10本塁打だが)展開によってソロならOKというのもあるが、防がなくてはいけない場面もある。丁寧に投げてやるだけでは、というところもあるので、(厳しく内角への)意識付けというのは大事なところだと思う」。

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)
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