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ソフトB、鮮やか逆転勝ちで西武に先勝 アドバンテージ含め1勝1敗のタイ

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8回、同点打を放ち工藤監督(81)に迎えられるソフトバンクの代打・長谷川勇=メットライフ
2019.10.09 18:00
埼玉西武ライオンズ 4 終了 8 福岡ソフトバンクホークス
メットライフ
パCSファイナルステージ第1戦
● 西武 4 - 8 ソフトバンク ○
<10月9日 メットライフ>

 ソフトバンクは楽天とのファーストステージ第2戦から3連勝。リーグ王者・西武のアドバンテージ1勝を含め、通算1勝1敗のタイに戻した。

 西武は3-4と1点を追う8回、西武の3番手・平井から一死一、三塁の好機を作った。代わった平良の前に5番・松田宣は空振り三振に倒れたものの、二死から代打・長谷川勇が値千金の同点打をしぶとく左前へ。長谷川勇は「打ったのはストレートです。やるかやられるかと思っていたので、気合で打ちにいきました。良い所に飛んでくれて、同点のランナーを返せて良かったです」と振り返った。なおも一、三塁と好機は続き、西武の先発マスク・森が捕逸により労せず逆転。終盤に試合をひっくり返した。

 9回も西武の5番手・榎田を攻め、2番・今宮の適時二塁打、松田宣の2点適時打で3点を追加。松田宣は初回の先制2点適時打に続き2安打4打点をマークした。

 投手陣は救援陣が力投。7回以降は甲斐野、モイネロ、森が無失点リレーでつなぎ、打線逆転劇を呼び込んだ。
 
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