巨人・原監督=東京ドーム(C)Kyodo News

セCSファイナルステージ第1戦
○ 巨人 5 - 2 阪神 ●
<10月9日 東京ドーム>

 巨人が5-2で阪神を下し、アドバンテージの1勝を含む対戦成績を2勝0敗とした。

 巨人は初回、丸佳浩、岡本和真の連続ソロで幸先よく2点を先制すると、2回に亀井善行、坂本勇人の連続適時打で3点を追加した。

 先発した山口俊は4回にワイルドピッチで1点を失ったが、8回途中1失点に抑え試合を作った。9回から登板したデラロサが、二死満塁から北條史也に押し出し四球を与え失点。ここで降板となったが、後を受けてマウンドにあがった田口麗斗がなんとかリードを守り切った。

 9日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター CSファイナルステージ第1戦 巨人-阪神戦』で解説を務めた井端弘和氏は、勝利した巨人について「初戦の成績が悪い中で初戦を取れたことは、この後の戦いも楽にはいくと思うんですけど、3回以降はヒット1本ですし、チャンスも作れなかった。明日以降、5回くらいまで0が続いたりとか、かかりが遅かったりというのは見かけたので、そういうことがないように今日みたいな攻撃をして欲しい。前半、中盤に点を取って、後半ダメを押すという理想的な試合運びをしてもらいたいなと思います」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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