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ヤンキースが敵地で先勝!田中6回無失点にトーレスが5打点、10年ぶりリーグ制覇へ好発進

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5打点の大暴れを見せたトーレス(右)
【ア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦】
● アストロズ 0 - 7 ヤンキース ○
<現地時間10月12日 ミニッツメイド・パーク>

 ア・リーグの優勝決定シリーズが現地時間12日(日本時間13日)に開幕。第1戦はヤンキース(東地区優勝)が敵地でリーグ最高勝率のアストロズ(西地区優勝)を破り、10年ぶりのリーグ制覇に向けて好スタートを切った。

 ヤンキースは大事な初戦を“ミスター・オクトーバー”になりつつある田中将大に託す。ポストシーズンの大舞台で力を発揮してきた右腕は、強力アストロズ打線を6回1安打に封じ込める快投で期待に応え、わずか68球で降板。初戦の先発としてこれ以上ない投球を披露する。

 すると打線も4回にグレイバー・トーレスの適時二塁打で先制すると、5回にもトーレスのソロで加点。さらにジャンカルロ・スタントンにも一発が飛び出して3-0とリードを拡げると、7回にも二死からの連打でチャンスを作り、トーレスがこの日3安打目となる2点適時打。トーレスは3安打・5打点の大暴れ。

 9回にもジョバンニ・ウルシェラのソロなどで2点を加えたヤンキースは、田中の降板後もアダム・オッタビノからザック・ブリトンと繋いでスコアボードにゼロを並べ、最後はホナタン・ロアイシガが締めて完封リレー完成。

 投打が噛み合ったヤンキースが敵地で快勝。ワールドチャンピオンに輝いた2009年以来となるリーグ制覇に向けて、好スタートを切った。

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